看護師のなり方

様々な進み方がある看護師への道

 看護師のなり方について書いてみます。 先ず、高校を卒業して看護師養成施設に3〜4年通い、その後に看護師国家試験を受験。 合格すれば看護師として働くことが出来るようになります。

 この看護師養成施設には、大学、短期大学、専門学校があり、それぞれ難易度が違います。 一番難易度が高いのが大学でしょう。 看護系の大学に進学する場合、国立の入学試験は多数科目をクリアしなければいけなくなるので、 そういう意味で難易度が高いのです。

 私立大学ならば、試験教科などに国立とは違う部分がありますから、 まだ難易度が下がる可能性があります。 ただし、これは大学以外が簡単だという意味ではありません。 短大でも国・数・英・理の全て、もしくはここから3教科の場合が多く、 試験難易度も様々でしょう。

 ただ、看護師になろうとする人の場合は専門学校を選択する人が最も多いみたいですね。 尚、准看護師を経て看護師になる方法もあります。 この場合は、中学卒業後、准看護師養成施設へ2〜4年通い准看護師になります。 そして、そこから看護師養成施設へ行き、その後は通常の看護師ルートと同じで受験をし、 国家試験に合格すれば看護師になれるのです。

 ただし、准看護師は21世紀の早い段階で看護師養成制度と統合する検討をされているので、 情報には気を配った方がいいでしょう。 ちなみに、看護師国家試験の合格率は90%とも言われます。 養成学校でちゃんと勉強すれば通る可能性が高いということです。


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